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歯の役割

子供の頃、乳歯(子供の歯)は通常20本あります。乳歯が生え換わって永久歯(大人の歯)になると、通常28本、親知らずをいれると32本です。歯が20本残っているれば快適な生活が送れるといわれています。
親知らずは正常な位置に生えてくることが極めて少なく、抜いてしまう場合が多いので親知らずを除いた28本を永久歯の本数とする場合もあります。
一般的に歯は、「切歯」「犬歯」「臼歯」の3種類に分けられ、さらに中切歯、側切歯、犬歯を総称して前歯、第一小臼歯(犬歯の隣の臼歯)から第三大臼歯までを奥歯と呼び、それぞれの役割を持っています。

○切歯

歯の先の方が薄くなっているため上下の歯を噛み合わせたとき、ハサミと同じ働きで食べ物を噛み切る役割があります。

○犬歯(けんし)

上顎および下顎の真ん中から3番目の永久歯で上下に4本あります。歯の先が尖っていて、食べ物を切り裂く役割があります。犬歯は言わば牙としての役目があり、他の歯に比べ、根が非常に深く、頑丈な歯です。歯の寿命としては一番長く、歯を失った老人でも最後まで生えている場合があります。

○臼歯

犬歯の奥に位置する歯で、噛み合わせの部分がデコボコしていて、食べ物を臼のように砕き、すりつぶす役割をもつ重要な歯です。乳歯では上下左右に各々2本ずつあり、永久歯では小臼歯、大臼歯が上下左右に各々2本ずつ、合計16本(親知らずを入れると20本)あります。 臼歯は溝があり奥歯なので清掃がしにくく、虫歯になりやすい歯でもあります。 親知らずは第三大臼歯と言われ、前歯から数えて8番目にあたる歯で、最近では元々生えてこない人もいます。
生まれつき歯が数本少なかったり、顎の骨の中に埋伏している方も数パーセントいます。逆に歯の本数が多かったり、歯の順番が逆だったり、大人になっても乳歯が残っていたりする場合もあります。

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